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鎌倉近代美術館(鶴岡ミュージアム)の大谷石が素敵

先週

鎌倉の八幡様へ行きましたが

鶴岡八幡宮といえば、こちらの建物。

鶴岡ミュージアム。

改修工事後、境内の参道からも入れるようになったので

ふらっと立ち寄りやすくなりました。

板倉順三さんが設計した有名建築、

「神奈川県立近代美術館」の名前の方がまだ認知度高いかも。

借地契約が終了したので、

鎌倉市から鶴岡八幡宮へ返還されたのですが

その際、建物を無償譲渡。

耐震・改修工事を経て、「鶴岡ミュージアム」として再オープンしました。

 

上の写真だと(参道から入ると)、裏って感じがするけど

この建築を撮影するなら、やっぱり正面のエントランス側でしたね。(^^;

有名なファサードはこれ↑

※鶴岡ミュージアムのHPから借りていますhttps://tsurugaokamuseum.jp/shiru/index.html

 

 

工業製品を多く使う「近代建築」「モダニズム」の中で

大谷石がこれだけふんだんに使われているのも

近代美術館の素敵なポイントの一つだと思うのですが、

これは改修後もそのまま♪

もともと使われていた石の表面をスライスして残したり、

新しい大谷石も混ざっているけど色を合わせてなじむようにしているそうで。

手がかかっています。

 

展覧会の開催期間ではないので中には入れず、

外からガラス越しにピロティをみる・・

やっぱり良い、大谷石。

シャープで無機質なデザインの中で、

石の素材感がほっこり可愛い。…うん、まあ、ガラス越しだけどさ。悲

 

付属屋は、新しく建て直してカフェとして営業しています。

美術館に付属しているカフェやレストランって、なんだかオシャレなイメージ!

近代美術館の葉山館にあるお店もかっこよかったし。

気になるのに、なかなか入る機会がないんだよなあー・・

こんなお店でゆっくりお茶してみたいです。

 

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