BLOG
国立近代美術館2026

先日、フィールドワークで訪れた国立近代美術館。
2023年のサグラダファミリア展ぶりです。
この美術館といえばイサムノグチの”門”(青い造形作品)
・・数年前に色を塗り替えたんだっけ!
日本には、国立の美術館が7つあります。

それぞれ違った特色があるのですが、
そのうち、19世紀末~今日までの日本美術の流れを
メインに展示しているのが、
この国立近代美術館。
今回は、企画展ではなく
常設展だけを見て回りました。

ここの常設展は、まずエレベーターで4階にあがるのですが、
今回はエレベーターを降りたところに人が集まっていて、
何かな?と思ったら、
「ガイドツアーどうですか?」と声をかけてもらい、急遽参加!
2つの作品をじっくりと見て、参加者がそれぞれ意見を言い合う・・・
しかも強制参加?というか、講師の方にあてられるから
絶対全員発言しないといけないという笑
大学のプチ講義みたいな、面白い体験ができました~
普段、企画展を目的に美術館をまわることが多いですが
常設展は、人が少なく、とても静かなので
落ち着いてゆっくりと鑑賞することができます。

周りの人を気にすることなく、
アート作品に囲まれる贅沢な空間。
自分のペースで見たいものを観れる。
改めて常設展の魅力を感じました。
しかも近代美術館は、
有名どころの人気作品をたくさん持っているので、
いろんなモノが見れて普通に楽しい。
クレーとか、

岡本太郎とか、

ミロとか。

↑ちなみに、このミロの作品、おならの絵なんですよ笑
こんなオシャレな雰囲気なのにw
フランス語で「おお!あの人やっちゃったのね」という詩が添えられていて
青いしぶきみたいなのが、おならを表しているらしい。
これは奈良美智さん

大学生のときに買った、奈良美智のポストカードセット、
まだ持っています。
国立近代美術館の常設展、おすすめです。

美術館好きな、うちの娘を今度連れてきてあげよう♪