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「人生後半の戦略書」② キャリアの下降を受け入れる 22/30
人生後半に入ると、
仕事の能力や評価が
若い頃のようには勢いが出ない
その事実をまず受け入れる
ところから始まる。

これは少し残酷。
若い頃は、頑張れば成果が出し、
経験を積めばもっと上に行ける。
しかし50代、60代になると、体力も集中力
ピークアウト
同時に社会から求められる役割も
少しずつ変わってくる。
面白いのは、この本が
「だから終わりです」とは言わないところだ。
ポイントは
「下降を見ないふりをしないこと」

たとえば、昔の成功体験をいつまでも握りしめて、
若い人と同じ土俵で競い続けると、
それは苦しい
という自分もまだまだこれから
と思って日々生きている
まだまだいけると思うのだが

