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「最強のブランドの作り方」② 大事なのは顧客 2/30
まず第一章で語られることは
著者がP&GやDeNAで学んだ
もっとも基本的で最も大切なこと
それは、「主役は企業ではなく、お客さんである」ということです。
これ、言葉にすると当たり前なのですが、
実際の仕事ではけっこう忘れがちです。
たとえば会社の会議で、
「この商品の良さをもっと伝えよう」と盛り上がることがあります。
でも、お客さんからすると「で、それが私にとって何の役に立つの?」

ということになる これがポイントで最も見落としがちな点
著者は
P&Gでは

⇒徹底的に顧客を理解するマーケティングを学び、
DeNAでは

⇒データを見ながら素早く改善していく実践力を身につけたようです。
つまり、感覚だけでもダメ、
数字だけでもダメ。
お客さんの気持ちを想像することが大切なのだと思います。
自意識過剰で自分の商品に自信満々でも
それはひとりよがり
それではいけない
マーケティングとは、派手な広告を打つことではなく、
お客さんが本当に心を動かされる理由

を見つけること。
ということに気づかされました