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江戸東京博物館

先日のフィールドワークで、

江戸東京博物館へ。

ここはとにかく広い展示室で、

模型も壮大で面白いんです。

建築の専門学校時代に、実習?みたいな授業で訪れた以来。

今回、3月にリニューアルオープンしたということで

期待していましたが、正直、そんなに大きな変化はわからず・・

↑エントランスは上質感UPしていた

 

 

期間限定で、歌川広重が江戸を描いた作品100点の展示が。

同日午前中、モネ展にいったけど。

やっぱり日本の美術も素晴らしいですよね・・精巧で構図もかっこいい。

ヨーロッパでジャポニズム流行ったの納得です。

 

新しい展示でいえば、

代官山の同潤会アパートの再現があって!

(公式サイトより画像借りました)

 

建築好きならテンション上がりますね~

すごく落ち着く住まいでした。

で、この、窓際のテーブルとイスがたまらなかった・・!

こういうの大好き。

窓が足元まであるんじゃなくて、

でも現在の腰窓よりは低い高さで。絶妙!!!!

写真だとまったく良さが伝わらないけど、

今でいう窓際のヌック的な空気感。

自分的には最強に気持ちよさそうな空間でした。

 

もうひとつ、気になったのが。

会場の端にひっそりと展示されていた(笑)、

江戸時代の埋め立て遺構。

江戸時代の埋め立て方法・・気になりますよね。

ブラタモリでも紹介されていたらしいですが、

杭の間を、竹の柵(しがらみ)で編んで、隙間に貝をつめて

砂をせき止めていたらしいです。

柵と書いて、しがらみ・・

しがらみ、ってコレのことだったのか!!

 

 

 

 

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