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中村キース・へリング美術館

1月に訪れた、山梨県北杜市にある美術館。

 

キース・へリングのコレクションを収集した、

中村さん(館長)が作った美術館で

キース・へリングの美術館というのは世界中で唯一だそうです。

キース・へリングは、

80年代のニューヨークを代表するアーティスト。

ストリート、グラフィティカルチャーの先駆者。

地下鉄の落書きからスタートしたそうです。

 

私はけっこうグラフィティが好きなので

海外とかで落書きみたいに描かれているのを見つけると

ついつい写真撮っていました~

いや、ほんと、うまければ、

落書きじゃなくて作品になるんだよね笑

 

31歳でエイズでなくなりますが

彼の作品は、色が鮮やかでポップで明るくファンが多いです。

明るいけど、、メッセージ性も強く

HIVの認知、LGBT問題、子供の味来、平和などなどに関して

訴えているものが多い。

↑有名なわんこのやつ~

あと、よつんばいのあかちゃんのやつ(ラディアント・ベイビー)

もキースへリングのアイコンだよね。

 

美術館の設計、内装も

キース・へリングの世界を表現するために

館長の中村さんと、建築家の北川原温(きたがわらあつし)さんが

考えに考えた、素晴らしい作品!

ぐるっと回って、途中で外に出て、また戻ってくる。

楽しい美術館でした(^^)

 

軽やかに見えるけど、実は、とんでもない重量という立体作品。

立体になっても、現代っぽさがすごく感じられます。

 

 

アメリカンで、ポップな作品。

こういうのを飾って、どんなインテリアにしようかとか妄想するのが楽しい。

 

ゴッホの絵画を中心にした重厚なインテリアより

キース・へリングのアートをアクセントに使ったカジュアルな空間の方が

自分はまだ(今は)想像しやすいし、好み。

 

”部屋に飾るならどれ?”目線でいつも美術館を見ている自分としては

この場所はかなりテンション上がりました~

 

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