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わが投資術⑦ プレサンスコーポレーション 27/30
ここからは
具体的に
どんな銘柄を投資てきたか
という話になる
そのなかで
「プレサンスコーポレーション」に投資したときの話

をピックアップしてお伝えします
2008年段階
PER5倍=低PERの安定株
だったプレサンスコーポレーションレーション
この時点で毎年2割ずつ増益になるので
その割合で上昇中の株に投資
プレサンスの本業はワンルームデベロッパーそれも大阪中心
保有する間もPER7倍程度
3つのファンド合計で250億円以上の儲け
銘柄としては最大
保守的に業績予想をだすので
「今期の業績は横ばい」とかだすと
しょっちゅう株価は暴落
そこで買い増し
次に第二 四半期で通期の利益予想を上回り
暴騰
そこで利食い
こんなことを3回繰り返す
「社長の逮捕」という不運
ある学校法人から土地の仕入れに関し
警察から物言いがつき社長が逮捕
でも結果は無罪
しかし
社長は持ち株を売らされ辞任
さぞ無念

ファンドでは逮捕で暴落時
買い増し
その後オープンハウスが「TBO」
ファンドの持ち分はその時全株売却
この会社
リーマンショックでやすくなった近畿地方の株を
アグレッシブに買い集め
結果
仕入れ交渉能力と地場ゼネコンへの交渉力が上昇
土地を持っていけばプレサンスは即断即決
自然にいい土地が集まるようになる
販売も自前 責任をもって売り切るスタイル
相場に関する感覚も鋭くなる
結果安定利益を出す体制に

実は超優良企業だった
その会社の実情をよく知っていれば安心して投資できる
という典型例
社長が積極的かどうかも投資判断には大事
