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わが投資術⑥ REIT 26/30
REITとは不動産投資信託のこと
信託が複数の不動産を購入
投資家はその信託を株式のように売買

法人税がない分
投資家は不動産を所有している不動産会社の株買うより
REITを買う方が有利
清原さんのファンドは
いち早く目をつけ
一時的に評価損は出たものの
ファンドのパフォーマンスを決定づけるほどのリターンを稼ぎ出す
日本ビルファンド(スポンサーは三井不動産)

今では優良のピカピカのREIT
しかし、当初は人気なく
清原さんのファンドIPOで20億円を申し込むと
20億すべて当選
実際手を挙げる人はほとんどおらず

株価は一気に下落ボトムで利回り6.8%
機関投資家はまだアセットクラスとしてREITを認識していなかった
下がり続ける日本ビルファンド
でも清原さんは買い続けた
「底値付近で買おうとおもったら落ちてくるナイフを掴まなきゃ」
2002年にはボトムを打ち、
2003年には68万8000円と初音を大幅に超過
利回りが4%になったところで売却
リーマンショック時のREIT
日本でたくさんの中小不動産が破綻
REITも大暴落
あの日本ビルファンドですら65%下落
スポンサーの信用力が高いところはその程度の下落だったが
スポンサーの信用力が弱いと悲惨そのもの
清原さんのファンドが所有していた「ジョイントREIT」
スポンサー「ジョイントコーポレーション」

東京の城南地区のマンション主体
これを大量に保有していた
でもこれはとてつもないチャンスなのではと思うようになった
⇒信用力の弱い株価の暴落したスポンサーのREITを徹底的に買う
その後力強く回復
日本の不動産市場は救われ
清原さんのファンドは大儲け