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わが投資術⑤ リーマンショックの地獄絵図 25/30
清原さん
最大のピンチ
それは
リーマンショックのとき

リーマンショックのとき
不動産セクターへの投資はまだまだ多かった
それが壊滅的な打撃に
投資中の不動産関連株 3社倒産 1社裁判外紛争手続
この危機はITバブルとは比較にならなった
体重は3キロ減
ファンド顧客の解約が
自分の銀行預金約30億をファンドに入れる
これで全財産がファンドに

「このリーマンショックはロングだけ目いっぱいもってショートゼロで堪え切れれば大儲けできる」と思っていた
突発性の不況は必ずV字回復する

こうしてギリギリのところで助かる
その理由としては
1)個人顧客の解約が少なかった
2)個人の預金をほぼ全額ファンドにつぎこむことができた
3)相場底辺付近でショートゼロ ポートフォリオを単純にした

リーマンショック以降は新規顧客の資金は一切受け付けていないという話
今いる顧客くるしいときを一緒に乗り越えてくれた顧客をだいじにするということか?
いざというときはキャッシュが一番の安心材料になる