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わが投資術④ 割安小型成長株の破壊力 24/30

この本

この著者のノウハウの

目玉といえるのが

この小型株投資のノウハウ

 

難度でも読み込んでマスターしたいところだが

今回はその基本的なラインを紹介

 

「割安」ってどういう意味?

著者の運用しているK1ファンドでは

ロングポジションの中心は小型株

小型株の多くが基本割安に放置されていてその中で成長株をみるけて投資できれば爆発的な破壊力

基本

株価収益率=PER=株価/一株当たり当期利益

     =時価総額/当期利益

 

が低いほど「割安」

基本:将来が明るい会社の適正PERは高く

将来が暗い会社の適正PERは低い

著者はこのPERを一番重視

 

プラスしてみる材料として

⇒ネットキャッシュ比率

 

会社が赤字になろうがなるまいが同じ値段で売れる資産がどれほどあるか?という指標

会社が現金化できる資産から全負債を引いた数字がきー

=ネットキャッシュ

 

著者の定義

ネットキャッシュ=

流動負債+投資有価証券×70%-負債

ネットキャッシュ比率

=ネットキャッシュ/時価総額

=(流動資産+投資有価証券×70%-負債)/時価総額

 

ネットキャッシュ比率が1というのは

⇒「会社がただで買えるほど割安」ということ

数字が大きいほど割安

 

PERとネットキャッシュ比率をつかって

割安小型株に投資して

値上がり益をゲットするのが

この著者のスタイル

もちろんこんなに単純ではないが

この二つの指標

PERとネットキャッシュ比率を使いこなせるようになると

かなり安全な投資ができる

 

 

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