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伝説の論理思考問題④ 全体の構成と流れ 14/30
まず
問題解決の全体の大きな流れを理解する
大きく分けると
問題可決は
考える

と
伝える

に分けることができる
考えるは
1)結論仮設決め
既に知っている知識名をを
参考にして結論仮設を設定する
2)情報収集と分析
リサーチとデータ分析で
仮設を肉付けする
伝える
は「説明資料の作成とプレゼン」
この本で取り上げているのは
考えるの中の
「結論仮設決め」の部分

これは
既に知っている知識のみを活用
⇒妥当な結論の仮設を立てる
「ケース問題」はそのための練習
結論仮設決めのためにどんな検討が必要になってくるのか?
3つに分解すると
1)現状把握(考えを広げる)
2)課題特定(思考を深める)
3)打ち手考案(仮説を立てる)
となる
まず定性的に考え仮説をたて
それをデータ分析リサーチで定量的に肉付けしていく
次回から
結論仮説決めのノウハウを
現状把握(前提、基礎、発展)
課題特定
打ち手考案の順で解説していく
