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伝説の論理思考講座⑨ 打ち手を考える 19/30
「打ち手考案」も「課題特定」と同様
思考を深める段階

ただ
「打ち手考案」は
結論仮説決めの最終段階なので
見落としがないかチェックするのが重要
ではどうチェックするか?

【チェックポイント1】 多様な切り口を打ち手に活用
例 フィットネスチェーンの売り上げ増加のアイデア
⇒認知度アップの施策も考慮
⇒店舗の立地に応じて打ち手の内容の変化
⇒「割引」の検討の重要性 どのタイミングが有効あ?

※打ち手が定まったあとでも切り口を紐づけ直してみる
【チェックポイント2】打ち手に関連する主体をイメージ
例 理容店の売り上げアップ
⇒ 現場の「理容師」の立場から
⇒理容店を利用する「老人ホーム」の立場から
主体を具体化し
検討を一通り行う
⇒少し先の未来をイメージ
打ち手を実施した後どんな変化問題がよそうされる?

具体化することでイメージが膨らむ