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伝説の論理思考講座⑦ 現状の把握 発展編 17/30

現状の把握を

さらに

見落としなく

深くするための発展編のポイント

を紹介します

 

【発展1】「類推先」の立場をイメージ

STEP1 強引に問いを改変

例 問「とある北欧の国において最も有名な日本人は誰でしょうか?」

⇒単語に分解「とある北欧の国」「最も有名(有名人)」「日本人」

「とある北欧の国を⇒「日本」

「日本人」を⇒「外国人」に変換

新たな問い⇒日本で最も有名な外国人は誰でしょう

 

STEP2 「類推先をイメージ」しながら、特徴・切り口を洗い出す

・自分の過去の経験を思い返す

⇒有名人を知る機会があった過去の経験等々⇒具体化

 

STEP3 類推先の切り口が元の問いでも有用なのかを検討

知識がほぼゼロでも多くの切り口を洗い出せるようになる

 

 

【発展2】 曖昧なイメージ内容を「明確化」する

頭の中で考えている曖昧な内容を言語の形で明確化する

1)どのような「フロー」に沿ってイメージするか?

⇒フローに沿ってイメージすることで単発的にならなくてすむ

 

2)どのような「比較対象」をイメージするか

⇒比較対象を「具体化」することで

より多くの切り口を得る

 

3)イメージの中の主体は何か?

消費者?自社?競合?

でイメージが違う

 

【発展3】「当事者意識」をもって

⇒実在する主体をイメージの対象に

実在する店長、社長、消費者

⇒いなければ比較的に他主体を探す

 

あとは練習あるのみ

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