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はじめる力⑩ まとめ 10/30
今日で
安野貴博さんの
「はじめる力」は終わり

安野さんの力の根源はひとつにはAIの
圧倒的な活用だが
でもそれだけじゃ
「はじめる力」にはならない
安野さんの「はじめる力を分析すると」
次の4つの部門になる
1)テーマの構想力
まず
だれもが胸あつになるテーマを設定
皆が問題に思っていることを
あっと驚く切り口で
多数があまりやらない見方でとらえ
設定する

「都知事選にでる」
「ペッパーとM1に出る」
「AIスタートアップの立ち上げ」
「参院選出馬」
「民主主義の進化にデジタルを活用する」
みんな生き方に意味を求めている
そんな気持ちにこたえる意味のあるゴールの設定
これがなんといっても安野さんの力なのでは
2)AIを屈指したモデル化と分析
構想を夢物語でなく
実現させるために
知識や

モデル化によって
大きく一歩進める
今の時代
PCがあれば
AIがあれば
なんとなく思ったものを
少し現実的な形にすることができる
それによって実現性が高くなる
ハードルが低くくなる
3)仲間を集める力
安野さんが構想を立ち上げ
一声かけると

優秀なスタッフがあっという間に集まる
一つは人柄もあると思うが
それまでの安野さんの生き方に皆が信頼を寄せているからなのではないか?
日頃どうしているか
が
「はじめる力」の基本になる
4)意思決定とチームのメンタルケア
チームを動かしていくうえで
大切な意思決定
それを
割り切ってどんどん決めていく
決めてから考える
進んでから改善
間違っていたら謝罪
こんあスピード感
そして
前に進むのは怖いが
そのメンタルのケアのために
まえもっと起こりうる問題点を把握
それによって
この程度ならやってみようという気になる
どこまでいっても
とりあえずやるしかない
行動して
行動する筋肉を鍛えるそれがやはり大事
その辺が結論です