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はじめる力⑨ 「デジタル民主主義2023」 9/30
デジタルによって
民主主義を
どう進化させていくか

これが
安野さんの構想する「デジタル民主主義2023」プロジェクト
デジタル技術により民主主義が進化する可能性がある
そのために推進する
3つのオープンソースとは
①ブロードリスニングを誰でも使えるように

ブロードリスニングとは
多数のひとに意見を出してもらい
それをAIが分析、分類してまとめるというもの
これをさらに進化させる
普通にブロードリスニングを使えるようになれば
社内や
仲間内での意見を
自由に発言してもらい
それを吸い上げることが可能に
効率よく意見を集約
さらに新しいアイデアを生かすことができる
②「民意による政策反映」
のプラットフォームの開発

①のブロードリスニングで集約した意見を政策に反映させる
仕組みつくり
合意形成に必要なオンライン上の熟議を大規模に実現するシステム
問題は議論が荒れないこと、特定の人に乗っ取られないこと
→そのあめには認証システムが必須
問題が少ないのは
どうやっても結局最終的にやるやらないの判断は行政サイド
という安心感はある
一時的なブームに終わらせない工夫も仕組に織り込む
ポイントは
1)持続的な資金
2)政治的な権力(政治家のコミットメント)
3)アテンション アクセスするユーザー数の確保
③政治資金の透明化(「政治とカネ」の問題の解決)
政治資金の使途を誰でもチェックできるようにする
スウェーデンではキャッシュレス化が進んでいるので
すでに導入済み

行政上のお金の流れも透明化
資金、予算の使途は民主主義の基本
デジタル化のすごいのは
低予算で効果的な施策を現実化できること
一つ一つ
効果的な施策を考えそれを
デジタル上で実現し
試行錯誤を繰り返すことで
費用対効果の高い
改善改革が行われる