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はじめる力⑧ はじめられる社会をつくるために 8/30

社会が

成熟

1人1人が合理的に動いた結果

→視野が近視眼的になり

身動きが取れない社会になってしまった

れでは

 

はじめるにもはじめられない

 

「ではどうしたら社会をよい方向に変えられるか?」

 

政治を見ていると

「誰が悪いのか」という議論になるが

実際みんな 自分にとっての最適「合理的な意思決定をしているだけ」

 

合理的な考え方の積み重ねが

→コミュニティにとっても効果的合理的

になるようなシステム変更はできないか?

 

今の選挙システムは

時間も金もかかる

一定の層の意見が通りやすいなどの問題あり

 

ではどうする

 

IT技術により

即時に民意を収集することは可能

改善できないか?

→選挙でなく

自分たちの意見を反映するパスをつくる?

 

 

都知事選で試したのは

「ブロードリスニング」という仕組み

ブロードリスニングとは多数の声を一か所に集める仕組み

 

今までも「パブリックコメント」という方法があったが

集めるだけで読み込むのが大変

 

ブロードリスニングは

様々な意見を読み込み

分類そして要約する作業をAIが代行

 

都知事選の期間を

→「どんな東京にしたいか どんな政策がいいか

これをみんなで考える期間」にできないか?

 

集約した意見の中で

「これはいい!!」と思ったものを

マニュフェストに反映させる

目に見える形で議論が大多数の中で

進行していく仕組み

これを

選挙期間中にお祭りのように

皆で意見を言い合う

提案しあう

これは面白いと思う

 

選挙期間=社会について考え

→責任をもって意見を主張する時間

 

その議論の中でいいとおもうことを

実行してくれる

政治家が当選する

 

そんな社会ならすぐにでも作れそう

 

社会に参加できることで意識も変化すると思う

自分も選挙期間に集中して全体のことを考えたいと思う

 

 

 

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