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はじめる力⑥ はじめるためのチームを作る 6/30

何かをはじめるときは

大抵

誰かとのコラボレーション

よく知っている人とコラボできれば

⇒経験のない分野でも着実な一歩が

 

異分野のコラボレーションが成果に結びつく

 

 

例えば選挙の時

 

1)チームにどんな人が必要なのかを考える

政策、プロジェクトマネジメント、デザイン、エンジニアリング等々

2)選挙にあたってのコミュニケーションの核をつくる

どういうメッセージをだす?出馬会見では?選挙公報には?

3)チームは段階的に増やす

初期メンバー6人⇒2週間後50人⇒選挙が終わるころ100人

⇒お手伝いの人1000人以上

 

チームのルール

 

大事にしていることは?

1)メンバーの力を最大限活かす

 

2)スピード感

・判断基準明確

・心理的安全性確保

・リスクを先に提示

 

 

⇒心理的安全性とは?

 

チームの誰もが安心して自分の意見や気持ちを表明できる

「人に当たらず コトに当たる」

トラブルを前もって予期して明確にしておけば安心する

⇒選挙なら 偽情報が選挙中盤以降流れるよ・・あらかじめ用意しておく

スピードが大事なので

⇒できないこともあらかじめ明確に

 

リスクを最小限に

⇒法令順守と健康第一を徹底

 

最悪の事態に備える

選挙の場合は法令順守

そして健康

チーム作りにも

モデル化の考え方が

 

まず最初に枠組みをつくることで

合理的な組織チームができあがる

 

それでもやはり

 

最初の6人がポイントに

一声かけて

能力のある6人が集まるところが

安野さんの本当の強み

 

それはそれまでの積み上げ実績信頼があるから

小さなことの積み重ねが大きな成果につながる

 

 

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