BLOG
はじめる力⑤ どこがボトルネックになっているか? 5/30
ある
物事の構造をまず分解する
そしてモデル化してみる
ビジネスなら
「ビジネスモデル」を組み立て
分解して書き表すのがモデル化
モデル化は要素を切り分ける訓練になる
例えば
教育をモデル化すると
モデル1 先生、生徒、教室 という単純でベーシックなモデル
モデル2 国がお金を先行投資して⇒将来のGDPを上げる装置として考える
モデル3 先生の時間を仕入れ、それを親に販売する営利ビジネスとしてのモデル
等々切り口により同じものでも様々なモデルを考えることができる
ではどういう分解がいいのか?

例えば ビジネスならお金の流れに着目
⇒さらに付加価値を積み上げていくステップで時系列的に分解
紙とペンを出して 要素をラフに書き出してみるそしてその関係を
⇒などで結んでみる
⇒そこで気が付くのが
自分の認識の甘さ 自分が理解している範囲だけでは
このシステムが動き出さないことに気づく
さて何が足りないのか?
またはどこが重複しているのか?
モデルができたら実験開始
1)売り上げが2倍になったらどうなる10倍なら
と思考実験
2)サービスのレベルをどこまで落とせるか
落としても数字にどこまで影響を与えないか?

実際に現実の世界で試す前に
頭の中でシュミレーションができる
これはお金がかからない
モデル化してシュミレーションして
そのモデルのボトルネックを探る
そこに戦力の集中ポイントがある

どういう切り口でモデル化するか
そこにセンスが問われる
うまいモデル化ができれば解決は容易になる
