BLOG
はじめる力③ 語る価値のある未来とは? 3/30
未来を現実にする
それもやりがいのある意味のある
そのためには
「語る価値のある未来」をさがさないと
そのためには
⇒成功するかしないかすぐに判断できないアイデアが大事
1)皆が同意しないくらいのほうがいい
例えば
AIR bnb
なんてものは最初はだれも賛成しなかったはず
見ず知らずの他人の土地に泊るなんてと思ったはず
でもだからこそその困難を乗り越えた先に
想像できなかった未来の生活価値がある
2)頭に残ること
現在は技術の進歩は指数関数的なのに
社会の変化の速度は低下中
特にAIの進化には社会がまったく追いついていない
打開には物語の力が必要
スペースXでイーロンマスクが語ったことは
「人類が複数の惑星に住み
そして惑星間を行き来しながら生活する」というもの
「いずれ来る地球滅亡の日のためにどの惑星で暮らすのがよいか」
を分析
「火星で自立した文明を築く」これを目標に掲げる
すると議論が盛り上がる、知的好奇心が活性化する
けっか事業が前に進む
もしスペースXのミッションを
「ロケットを安く打ち上げるぞ!!」だったら
誰も興奮しないし
こんなに早く事業が先に進まなかったはず
話題を呼ぶような議論をよぶような
テーマ、そしてそれを物語にする力
こと「語るべき未来」
