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「熟達論」④ 第一段階「遊」とは 24/30

「遊び」

とは

ついついそうしてしまうこと

そこには考えや習得するという意識はない

 

好奇心 わくわく感から

心の内側から自然に遊びは生まれてくる

 

遊びには失敗がつきもので

そこから

「引っ掛かり」が生まれ

 

⇒どうしてうまくいかないかの推論が生まれる

 

遊びから

熟達の道における「不規則さ」が生まれる

 

予測できない

これが熟達に大きな役割をはたす

 

遊びがないと

目標に向けて一直線に正しいことをやろうとする

 

そこでは変化が生まれず同じパターンにはまり込む

遊びにより可能性が広がる

一見非効率だっが

 

壁を破る原動力はこの遊びにある

やること自体が遊びで楽しいから

努力を自然に継続できるようになる

 

面白いからやるが無限のエネルギーを生みだす

 

遊びだから全力でやる

この全力でやるというのも

熟達においてのちのち大きな力を発揮する

 

だから全力が先で制御しコントロールするのはそのあとになる

 

 

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