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トレーラーハウス事業 賃貸住宅新聞より 11/20

2026/06/26

東京都

目黒区で

賃貸管理事業を行う

「コンスピリート」という会社では

投資用トレーラハウス事業を行っている

 

2025年売り上げは20億円を見込んでいる

 

トレーラーハウスとは

タイヤのついた車台の上に住宅設備や居室を設けたもの

車のけん引で移動が可能

 

2026年には新規工場を設け140台の生産を見込む

 

車幅は2.5Mで

1台当たりの専有面積は37㎡

 

同社ではトレーラーハウスを主に宿泊施設として販売

節税効果が高く投資家から需要がある

 

事業用地を地主から借り

トレーラーハウスを設置

集客 施設運営を行う

 

平均稼働率は50%

相場より30%安い宿泊費で運営

 

1台は1000万円~1500万円

別途工事がかかりトータルでは

1500万円~3000万円

 

実質利回り8~10%

 

土地代がかかっていないので

投資費用はすべて減価償却が可能

宿泊施設は17か所 132台

千葉が4割

山梨 静岡が4割

 

今後は災害時の利用も考えていくという

 

全額減価償却ができて

利回りが10%あれば

これは投資としては最適に思える

あとはメンテ費用がどのくらいかかるかがポイント

 

問題は売却の際にいくらぐらいで売れるのかという問題

償却が早いということはそれだけ痛みも早いので

転売価格がポイントになるか?

 

でも10%なら10年で元が取れるので

原価償却と合わせるとリスクは低いと考えられる

 

施設の稼働が悪くても移動が可能というのが面白いポイント

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