INFORMATION
管理大手 進むAI活用 賃貸住宅新聞より 20/20
2026/04/22今期
最後の
infomationで取り上げる
賃貸住宅新聞の記事は
やはり無視できないAI
の活用
例1】クラスコホールディングス
2万2000戸管理
327業務でAI活用
石川県を中心に賃貸物件を管理するクラスコホールディングス
AIの使い方を社内で共有
1年間6800万円相当の費用削減効果をだしたというのだから
おどろき
この会社で利用しているのは
「グーグルワークスペース」の有料プラン
AIを活用する業務は327件
ポータルサイトの間違いチェック
入居申し込み時の初期費用計算
朝礼ではAI活用事例を発表してもらっている
社長自身もAI社長を作成
社長の考えを聞きたい場合社員はそのAIに質問する
例2】アーキテクトデベロッパー
管理戸数5万2000
AIチャットでの業務支援
商圏が1都3県の都市型の管理会社
使っているのはAIチャット
・メール文章の構成
・議事録作成
システムプロンプトをあらかじめ作成
簡単なプロンプトを作成するだけで
高度な回答が得られる
例3】ビレッジハウスマネジメント
管理戸数10万8000戸
チャットポッドへの問い合わせに関しAIが自動対応
試験をしながら
自動対応できるAIに育てている
内見日程調整もAIにより自動化
自動対応により夜間休日でもビジネスチャンスを逃さない
メール問い合わせ月間3000件を
すべて自動対応にすることが目標
と各社でどんどん利用が加速している
こればかりはやらないと始まらない
とにかく利用すること
でもやはりシステムづくりとなると大手に
大きなアドバンテージがある
小規模事業者は
別の戦い方市場を開拓していく必要があり
そこにはそれなりのAI活用の方法がある
やるかやらないか
はじめるかはじめないか
そこが大きな差になる