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スルガ銀行 不正融資問題に動き 賃貸住宅新聞より 19/20
2026/04/15スルガ銀行不正融資問題
発覚から4年
ようやく解決の方向に
シェアハウスに関する不正融資では
集団での訴訟もあり
2021年時点で代物弁済での
解決がすでに行われている
しかし
その他の個別案件でも
同様の事案があり
ここまで
解決に向け話し合いが行われてきた
同問題について
スルガ銀行は
2025年12月15日
スルガ銀行不意融資被害者弁護団
と共同声明
調停に沿って解決に向かう意思を示した
民事調停の申し立てを受けていたのが605件
そのうち不正融資の可能性がゼロではない
と判定されたのが
194件
この194件に対し総額121億円を解決金として
支払う義務を負うとした
これは一見当たり6200万円の負担
共同声明時点で50物件の調停が成立
ほかの物件に関しても成立が見込まれる
該当しない物件は401件
これらの物件に関しては
投資家のローン返済が発生する
これに対しては
「日常業務を営むに困窮するような
取り立てはしない!?」と発表
これにて一応の解決となったが
それにしても
「シェアハウス」を購入した人
「不正融資」を認めてもらった人
「不正融資」を認めてもらえなかった人
それぞれ別々の解決となり
立場立場でかなり大きく明暗を分ける結果となったが
大人の解決としてはこの辺が限度
やはり
投資家として投資する以上
一定の責任が発生するのはやむを得ない
不正融資を認めてもらえなかった人は
「日常業務に困窮しない範囲で取り立てられる?」