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賃貸仲介件数 規模別で二極化傾向 賃貸住宅新聞より 18/20
2026/04/09前々回お伝えした
賃貸仲介件数ランキング2026
これを分析した結果
明確な傾向が
それは
賃貸事業会社の規模により
仲介数が二極化しているというもの
大手中堅企業が好調
一方で
小規模企業は伸び悩み
これは長期的な傾向になるのでは?
年間仲介件数で
4000件以上の
大手中規模企業では6割の会社が
「増えた」と回答
一方4000件以下では
増えたは50%を割り込む
500件未満では
増えたのはわずかに34%
大手はデジタル化や
多店舗展開など
どんどん業務効率を進めるのに対して
小規模事業者ではそれができない
今後もこの傾向が続くとなると
M&Aなどで業界が整理され
小規模事業者は単純な仲介部門では生き残れない
状況になっていくことが予想される