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クラファンのリスク顕在化 賃貸住宅新聞2025年10大ニュースより 15/20

2026/03/27

2025年

12月22日の

賃貸住宅新聞で

2025年の不動産業界に関する

10大ニュースを発表していたが

そのなかで

「やはりそうだよな」と感想を持ったニュース

それが

「8位になったクラファンのリスク拡大」

というニュース

以前から

不動産の極端な小口化は危険だと思っていたが

 

やはりクラファンと不動産投資は相性が悪いのではという

実感がある

具体的な例としては

 

匿名組合型不動産クラファンシリーズ

「ダイムラーファンド」を展開していた

ダイムラーコーポレーションが

倒産

6月には社長が死去

事業困難で破産申請

負債総額

債務者300人に対し約3億3000万円

 

 

投資家に対する配当が遅延している

不動産クラファン企業続出

 

都市綜建インベストメント、「みんなで大家さん」販売した

(2社で「みんなで大家さん」と総称)が

組成していたファンドの一部で配当の遅延が発生

 

「成田シリーズ」という商品で

「成田空港周辺の開発事業をファンド化したもの」

 

※不動産クラファンが手掛ける物件の中には

金融機関から融資がおりにくいような

いわゆる採算割れの物件が含まれる可能性が

やむを得ずクラファンなどを利用して投資家から

直接融資を引き出しているわけで

最初から難しいスキーム

 

手軽に不動産に投資できるということで

一般の投資家が手を出してしますが

裏からみると怪しいものが多いのでは

 

なにしろ

それほど大きくないプロジェクトは

それほど大きくない会社が運営し

それを多数の投資家が少額ずつ

出資するので

責任の所在があいまいになりがち

詐欺とまではいわないが

手を出さないに越したことはない

 

いい物件ならすでに大口の投資家が

1人で出資しているはず

 

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