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宅建受験物語

2018/12/20

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今年、宅地建物取引士の資格試験を受けてみました。

試験は10月で、結果発表は今月の初めでした。

以前受けたインテリアコーディネーターの試験や、

来年受験予定の建築士の試験は2次試験があるのですが、

宅建は1回で終わるのでそこはとてもありがたい。

 

とは言え…

久しぶりに本気で焦って勉強をしました。

 

①参考書を読んで理解

②問題集を解きながら覚える

③過去問で慣れる

④予想問題でリハーサル

 

資格試験勉強を独学でするときのセオリー!

今回もこの通りにやりました。

 

ただし直前までやる気が出ず

本気モードになったのが1ヶ月前。

それでも合格したのはこちらの参考書と問題集のおかげです。

 

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4

2

1

 

あえて、日建やTACやユーキャンなど、

違う学校が出している本を選びました。

それぞれの学校の重要視しているところや見解を、

偏らずに学ぶことができるかなと思ったからです。

効果があったかはわかりませんが、実際、

「こっちの説明だけだとよくわからなかったけど、これを読んだら理解できた」

みたいな部分もあったので、

補足し合っていたように思います。

 

中でもとくに感謝したいのは…

4

 

この問題集!

このふざけた表紙…

中身もまあまあふざけています。笑

こちらは、友人が携わった本で、

オススメということで1冊頂いたものです。

 

”とにかく問題を解きまくるのが、宅建試験勉強の基本!”と言われている中、

実は本番の2週間前まで、だら~と参考書を見ているだけで

一度も問題を解いていませんでした。(なにしてたんだ…)

その状態で過去問をやってみたら、23点。

試験は50点満点で、だいたい32~36点くらいが合格ラインです。

さすがに焦りました。

そのとき、この本をくれた友人が

「まだ間に合うからとにかくこの問題集を3回解きまわせ!!」と言って、

さらに重点的に解くべきジャンルなどを細かく指導してくれたのです。

表紙にありますが、この本1冊で555問収録。

これを3回繰り返すと、1665問解いたことになります。

実際に言われた通りにやってみました。

 

そうすると不思議なことに、どんどん頭に入り

理解も進み、問題の傾向やクセもわかってきて、

結果、2週間で、20点上がりました!

 

”宅建は問題集を解きまわすのが鉄則”は本当だった…。

 

とにかく、問題を解きまくりましょう!!

そして、オススメです、”合格しようぜ!宅建士”シリーズ。

問題量が多いのも良いですし、カテゴリー別にまとめてあるので

同じジャンルの問題を繰り返し解くことで、覚えられます。

アマゾンで買えます!!!!!笑