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シャーペンについてあれこれ。

製図にとりくんでいると、

わりとよく、文房具の話題になります。

けっこうみなさん、こだわりがあったり

独自の基準で選んでいたりで面白いのです。

 

たとえば、シャーペンなんて特にそう。

太さや芯のやわらかさなど

組み合わせもバリエーションあるし、

選択肢が多いので、

自分の筆圧や書き方に合うものを見つけたくなる…!

 

「シャーペンは1本でいい、筆圧を変えて線の太さを変える」

という器用な方も多いですが、私は使い分け派。

この3本が試験の時のメンバーでした。

プランニング→0.5

作図→0.4 と0.7

を使用。

 

特にこの、0.4のシャーペンは最強万能選手!!

普段使いにも最高で、

ついついコレを手に取ってしまいます。

細い線が書けるけど、0.3よりも折れにくい。

そして0.5よりもスッキリした線になるので

字がきれいに書ける、気がします。

本当にちょうどいい太さ!!!

 

 

芯もいろいろ試したけど、

ぺんてるのアインシュタインが自分の好みでした。

硬いほど折れやすいし消しにくい、けど、

やわらかすぎると、すぐに紙が汚れてしまう…

最初はBを使っていましたが、

2Bだとすごく濃く書けるので、

紙が汚れないようにするコツを覚えてからは

2Bをよく使うようになりました。

 

以下はちょっと今回は出番ナシだったものたち。

鉛筆ホルダーは、デッサン系には向いているけど

試験のプランニングにはさすがに少し太すぎた。

そして、右に写っているのは三菱鉛筆のクルトガです。

ファンが多い、クルトガ。

一度使って見たかったから買ってみたけど

これは…超苦手だ( ;∀;) 私は好きじゃなかったです。

そもそも製図用じゃないんだけど。

「芯がくるくる回るから、常に芯先がとがる」が売りですが

その不安定な芯の動きが、苦手で

普段使いにもちょっと無理かな…という感想。

慣れれば気にならないのかもしれない…。

三菱鉛筆さんすみません、一緒に写っているuniの鉛筆削りはめっちゃ使いやすいっす!!

 

そして今回お休みしていた0.3たち。

アルミボディの方が見た目は断然好み(高かったし)だけど

なんだかんだで軽くてやわらかい樹脂製ボディが使いやすく感じています。

本当は重くて低重心のものが製図に向いているらしいですが。

 

というわけで、私の結論としては

やっぱり

ぺんてるのグラフ1000の0.4が神!!!

こちら、全力でオススメします。(普段使いに!)

668件のカスタマーレビューのうち、73%が

パーフェクトの★5つ評価なのも納得。

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