BLOG

築古物件どうする?   35/50

 

不動産は

安定しているときは

とてもありがたい財産だが

 

 

問題が発生すると

なかなかエネルギーを使う

 

 

 

そんななかでも

築古の物件を持っている人はどうすればいいのか?

 

 

個々の判断は非常に悩ましいところ

 

 

昨日

そんな悩みに答える

セミナーを受けてきました

 

 

不動産コンサルタントマスターのセミナー

 

 

題名は

 

「悩める築古物件オーナーに対するコンサルティングケーススタディ偏」

 

講師はアークブレイン株式会社 の代表 田村 誠邦氏(東大卒)(65歳くらい)

 

 

 

日本の人口は

伸び悩んでいて

というより

減少し始めて

 

 

ただでさえ先が読めない市場だが

 

 

そんななかで

 

オーナーの悩みに対してどうこたえるか

 

 

 

築古物件を将来どうするか

 

そのために今何をすべきかの

 

 

 

選択肢は

主に

次の三つが考えられる

 

 

1)リノベーション

 

2)建替え

 

3)資産の組み換え(既存の物件を売却して新規に物件を購入する)

 

である

不動産のコンサルタントをする場合

これを

具体的なデータで

説明しなければならない

 

 

現在の工事費だと

建替えは難しいらしい

 

オリンピックで一時的に工事費が上昇しているのではなく

人手不足

 

熟練不足で

 

 

工事の生産量が低下しているのが

今後も続くという予想

 

 

そうすると

工事費は高止まりしそうな予想

 

さらに

建替えは立ち退きなど

面倒なことが多く

 

費用面、工期など読みにくく

難しいのが現実

 

 

 

となると今後の方針はリノベが中心になってくる

今ある建物を

リノベで改修し

現在より魅力的な物件にする

 

 

これはこれで魅力的な事業になる

一覧に戻る