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プロフェッショナルの考え方 32/50

 

 

吉本興業の

芸人が

反社会的

組織の

 

宴会に参加したということで

大きな問題になっている

 

 

それまでも

こういうことはかなりあったと思うが

 

最近は

コンプライアンスを

過剰に求められる

 

 

特に

普段から

テレビなどに出ている芸能人には

普通のひとより

強い倫理観が求められるようになっている

 

 

本音をいえば

 

芸人や芸能人は普通でないからこそ魅力的である部分がある

 

と思うが

 

 

この報道に対して

まったく違う角度から

事の本質を解説し自分の考え方を述べている人がいた

 

爆笑問題の太田光だ

 

 

太田がいうには

 

お金をもらうのは当たり前

 

芸人が

 

仕事をして

 

いるのだから

 

 

だから問題は

 

宮迫がネタをやったのではなく

 

歌を少し歌っただけでお金をもらったということ

 

つまりプロとしての考え方

 

 

 

自分の商品を提供してお金をもらうのは

 

あたりまえ

 

だからこそ

 

芸人はネタをやってお金をもらう

 

 

 

ネタをやらないなら

 

お金をもらわない

 

どころか

 

そのそもそんなところには行かない

 

 

この考え方は

プロフェッショナルの原点のように思う

 

 

プロは自分の価値を提供して

 

お金をもらう

 

だからこそ

 

その商品にプライドがある

 

だから

 

何が自分の商品かとしっかり持っていることが大事で

 

その他のことの提供を求められても

 

 

それには応じないそれがプロフェッショナルというもの

 

不動産業界でいえば

 

 

長いこと

 

仲介業務と管理業務の

 

仕事の違いがあいまいになってきていた

 

お客さんとしては

 

トラブルが発生したとき

 

客付けしてくれた

 

 

仲介業者の営業マンに連絡してしまうことが多かった

 

(今も多少あるかも)

 

 

 

でも

 

プロとして考えるなら

 

仲介業務は仲介業務の報酬

 

管理業務は管理業務の報酬というとになり

 

「これは管理業務ですから管理会社に連絡してください」と

 

いえるかどうか

 

 

 

これがいえるからこそ

 

自分の仲介業務にプライドと責任を持つことになる

 

大きな目で見て

 

しっかりした価値にしっかりと報酬をしはらうことが

 

 

社会全体にとってプラスになる

 

 

 

サービスの向上にもつながる

 

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