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新しい元号  52/50

2019/04/02

 

 

発表

 

されて

 

すぐは

 

えっと

 

思ったが

 

一晩明けて

 

 

「令和」をみてみると

 

なかなか

 

いい感じなのかと

 

思ってきた

 

 

物の作り方は

 

二つあって

 

今までにない新しい感じを出すパターンと

 

 

もう一つは

 

誰もが

 

当たり前だと思える

 

パターンにする

 

こと

 

「平成」

 

などは

 

誰が見ても

 

そうだな

 

という感じですんなり受け入れられ

 

それがとてもよかった

 

 

 

今回の「令和」の「令」

 

という字

 

熟語の頭に持ってくるにしても

 

そして

 

元号の幹事にしても

 

かなり斬新な印象

 

使われたのも今回がはじめてで

 

選んだ人が

 

 

新鮮なイメージを考えたことがわかる

 

そして

 

 

その斬新な「令」に

 

皆が納得する「和」という

 

日本人にとってはなじみの深い字を入れることで

 

バランスをとているという

 

意味で

 

なかなかよくできているのでは

 

「いきのいい新人と

 

安定しているベテランの組み合わせのよう」

 

 

と思うようになった

 

音の響きも「レイワ」と

 

本当に新鮮さにあふれている

 

 

万葉集と日本の古典から出てきた言葉だけに

 

日本らしさがあふれている

 

「元号」は

 

これからの時代にいい方向性を与えてるくれるのでは?